概要
こんにちは、Arshil です。ゲーム開発、機械学習、フルスタック開発、ロボティクスを横断して取り組むソフトウェアエンジニアです。まず手持ちのスキルで問題に飛び込み、必要になった技術をその都度身につけていく——このやり方を続けてきた結果、下記のように四つの分野にまたがる仕事になりました。
現在は広島大学の研究生として、3D ガウシアンスプラッティング(3DGS)のメモリ最適化手法を研究しています。並行して、AI 学習ツール「MakeSense」を一人で運営中です。2週間で開発・公開し、50人以上のユーザーと10万回以上のオーガニック閲覧を獲得しました。
それ以前は、Envesty で社内向けの AI「Marketing OS」を開発しました(インターン終了後も稼働中です)。さらにゲームプログラマーとして2社でインターンを経験し、オブジェクトプーリング、物理演算システム、実行時パフォーマンスの改善に取り組みました。その間、全国規模のハッカソンで4回入賞しており、いずれも48時間以内に開発したものです。
経歴
- 2026年 — 現在
創業者 · MakeSense
プロダクトのコードを書く前に、コンセプトを検証しました。総額1,000ルピーの予算で10種類の広告を出稿し、最終的な MakeSense のコンセプトは平均の4倍のリードを獲得しました。最初のバージョンを2週間で開発・公開し、現在はプロダクト・コンテンツ・流通のすべてを一人で担当しています。広告費ゼロで、50人以上のユーザー、週200件以上のサイト訪問、10万回以上のオーガニック閲覧まで成長させました。
- Next.js
- React
- Product
- Growth
- 2026年
ソフトウェアエンジニア · Envesty
社内向けの AI 駆動型「Marketing OS」を開発しました。MakeSense 自体を下敷きにした Claude ベースのシステムで、創業者の過去の投稿と現在のトレンドを追跡し、すぐに使えるコンテンツ企画と原稿を生成します。Reddit のトレンド取得機能を追加して実際の投稿を着想源として提示できるようにし、Notion と Slack の連携でチーム連携を効率化。創業者自身が拡張できる編集可能なデザインテンプレートも構築しました。インターン終了後も社内で稼働を続けています。
- Claude API
- Notion API
- Slack API
- Python
- 2024年
ゲームプログラマー インターン · Singular Scheme
実行時のオーバーヘッドを削減するオブジェクトプーリング機構をはじめ、効果の大きいパフォーマンス最適化に取り組みました。システム分析と最適化を通じて、ゲームの安定性と応答性の向上に直接貢献しました。
- Unity
- C#
- Performance
- 2023年
ゲームプログラマー インターン · IDZ Digital Limited
Unity と C# で10本以上の技術プロトタイプ開発を主導し、新しいゲームメカニクスを高速に検証して R&D サイクルを加速させました。複雑なゲーム環境において、物理シミュレーション機構の設計と実行時効率のためのアルゴリズム最適化を担当しました。
- Unity
- C#
- Physics
受賞歴
- 2026
全国1位、Federated Healthcare Hackathon
IIT カンプール、CDIS、NHA、ICMR、DHR
- 2025
Global Community Favorite
Google Maps Platform
- 2025
準決勝進出、Handloom Hackathon
IIT デリー
- 2025
準優勝、CyberCup 5.0
アミティ大学ノイダ校
- 2024
準優勝、Game Jam
BITS ピラニ校
- 2025
準優勝、Hackemon
SheBuilds、GeeksRoom
プロジェクト
MakeSense
50人以上のユーザー、週200件以上の訪問、10万回以上のオーガニック閲覧、広告費ゼロ
すでに親しんでいる作品世界に難しい概念を対応づけて学べる AI 学習ツール。コードを1行も書く前にアイデアを検証し、1,000ルピーの予算で出稿した10種類の広告のうち、勝ったものは他の4倍のリードを獲得しました。
- Next.js
- React
ZenDrive
Google Maps Platform Awards にて Community Favorite 受賞
EMG センサーを中核に据え、居眠り運転による事故を防ぐマルチモデルシステム。
- EMG Sensor
- Arduino
- React Native
- Expo
- Express
- Node.js
- MongoDB
- Python
- scikit-learn
- NumPy
- Pandas
- Matplotlib
- YOLO
- Google Maps
Inwards
Epic MegaJam 2025 への単独エントリー
「苛立ち」と「後悔」を軸にしたメカニクスを Unreal Engine 5 で一人で構築。繰り返す失敗のあとに残る回復力を描いた作品です。
- Unreal Engine 5
Flood Simulation
プレースホルダー — 詳細は後日追加
詳細を追加予定です。カードの実装とスタイルは完成しており、本文・リンク・使用技術のみ未入力です。